名古屋大学
工学部 機械・航空宇宙工学科
大学院工学研究科 機械システム工学専攻
固体力学研究グループ(奥村研)

目 次

0.News
1.研究室紹介
2.メンバー
3.研究内容
4.講義情報
5.イベント
6.論 文
7.国内会議
8.国際会議
9.就職先
10.アクセス
11.リンク


0.News

2023.11.23-24 JASCOME2023@沖縄科学技術大学院大学にて石田君,布施君,野々垣君が講演を行いました

2023.05.30 奥村先生がEditorial Advisory Board member of International Journal of Solids and Structuresに就任しました
2023.04.07 永島先生が令和5年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました
2023.04.01 永島先生の研究課題が科学技術振興機構(JST)創発的研究支援事業に採択されました
2023.03.27 M2 (7名) が修了,B4 (6名) が卒業しました
2023.03.27 田中大地君が東山賞を受賞しました
2023.02.02 田中大地君が2022年度日本計算数理工学会講演賞を受賞しました
2022.06.14 松原先生が日本材料学会第71期学術講演会優秀講演発表賞を受賞しました
2022.03.25 M2 (5名) が修了,B4 (7名) が卒業しました
2022.03.08 永島先生が日本材料学会東海支部第16回学術講演会優秀講演賞(技術部門)を受賞しました
2022.01.17 松原先生が第26回計算工学講演会若手優秀講演フェロー表彰を受賞しました
2022.01.07 田中大地君が2021年度日本計算数理工学会講演賞を受賞しました
2021.05.29 永島先生が令和2年度日本材料学会学術奨励賞を受賞しました
2021.04.01 永島先生が着任しました
2021.03.25 三好君が東山賞を受賞しました

2020.04.01 松原先生が着任しました
2020.02.04 菱田君が日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました
2020.01.07 三好君が日本計算数理工学会講演賞を受賞しました
2019.12.1-2 JASCOME symposium 2019@熱海にて三好君が講演を行いました
2019.11.14 IMECE2019@SaltLakeCityにて奥村先生と三好君が講演を行いました
2019.11.2-4 M&M@九大伊都キャンパスにて川端君,河合君,三好君が講演を行いました
2019.09.18 KSME-JSME Joint Symposium on Computational Mechanics & CAE 2019@川越にて奥村先生が講演を行いました
2019.09.17 CMD2019@川越にて奥村先生が部門業績賞を受賞しました
NJIT
CMDニュースレターNo.62より授賞式の記念写真
2019.09.16-18 CMD2019@川越にて菱田君,川端君,奥村先生が講演を行いました


1.研究室紹介

工業材料として重要な金属材料のほかに,セル状の微視構造を有するセル構造体,水を主成分とするハイドロゲルといった多様な固体の力学特性を有限ひずみ下での不安定変形挙動に着目して研究しています.力学フレームワーク構築や高度な材料モデル開発,それらを応用しての未解明問題の解析に取り組んでいます.

---研究室配属の皆さんへ---

最先端の固体力学研究に取り組み,材料力学や固体力学への習熟を深めるとともにCAEの基礎知識から専門技術までを幅広く学びましょう.


2.メンバー

教員
教 授 奥村 大
准教授 永島 壮
助 教 松原 成志朗

大学院生
M2 内山 航
M2 忍田 明斗夢
M2 中島 大貴
M2 平川 明莉
M2 石田 竜也
M2 神 圭佑
M2 Xiangfu Cheng
M1 大久保 建
M1 太田 陸斗
M1 大塚 拓未
M1 野々垣 翔真
M1 林 駿介
M1 布施 卓馬
M1 Zelin Wang

卒業研究
B4 赤尾 拓皇
B4 岡村 太暉
B4 岡本 怜之
B4 小林 恵二郎
B4 篠田 光
B4 山内 文陽

事務補佐員
浅井 里美
日 由子


3.研究内容

1. 超精細3Dプリンタによる航空宇宙軽量構造体の創製と有限要素解析
2. バイオミメティクス(生物模倣)による不安定変形の能動制御
3. 座屈を活用したマイクロ・ナノ階層構造の作製と機能性表面の創成
4. 複合材料のマルチフィジックス有限要素解析
5. 流体を利用した固体表面の座屈制御と工学応用
6. 超柔軟材料の物性評価と大変形解析
7. レシプロカル材料を含む新材料の有限要素解析フレームワーク構築


4.講義情報

固体力学特論(奥村・永島),大学院,機械システム工学専攻,基礎科目
材料力学第2(奥村・松原),学部,機械・航空宇宙工学科2年生秋学期(Aクラス)
材料科学第1(奥村),学部,機械・航空 宇宙工学科2年生秋学期(Bクラス)
設計製図第1(永島),学部,機械・航空宇宙工学科2年生春学期
機械・航空工学科実験第1(松原),学部,機械・航空宇宙工学科3年生春学期
機械・航空工学科実験第2(松原),学部,機械・航空宇宙工学科3年生秋学期


5.イベント

2023.04.05 新しくB4とM1が配属されました
2019.04.15 新しくB4とB3が配属されました
2019.04.01 奥村先生が教授に昇進しました
2018.10.29 秋学期キックオフ会開催(かわちどんガスプラザ店・焼肉食べ放題)研究室で親睦を深めました
2018.07.23 WCCM2018@NYCにてエラストマーの膨潤誘起ひずみ軟化に関する講演を行いました(奥村)
2018.06.22 Int.J.Mech.Sciに高分子ゲルの極限膨潤に関する論文が掲載されました
2018.06.08 第23回計算工学講演会にてポーラスゲル膜のドメインウォール欠陥形成機構に関する講演を行いました(奥村)
2018.04.25 Int.J.Mech.Sciにエッチング誘起うねり座屈に関する論文が掲載されました
2018.04.25 ホームページ開設
2018.04.20 歓迎会開催(肉HAMAKIN本山店)新メンバーで親睦を深めました
2018.04.25 ホームページ開設
2018.04.20 研究室歓迎会開催(肉HAMAKIN本山店)新メンバーで親睦を深めました
2018.04.01 奥村准教授,大阪大学から名古屋大学に復職


6.論 文

2023.10.30
野々垣翔真,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,ノンレシプロカルゲルの円筒押込み大変形解析. 計算数理工学論文集 23, 17-231124 (2023).

2023.10.27
布施卓馬,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,均質化解析によるノンレシプロカルゲルの引張・圧縮非対称性評価. 計算数理工学論文集 23, 19-231124 (2023).

2023.10.21
石田竜也,永島 壮,松原成志朗,奥村 大,クリースの発達過程に対する影響因子の調査. 計算数理工学論文集 23, 20-231124 (2023).

2023.05.15
So Nagashima, Ko Suzuki, Seishiro Matsubara, Dai Okumura, Bio-inspired instability-induced hierarchical patterns having tunable anisotropic wetting properties. Adv. Mater. Interfaces 10, 2300039 (2023). 掲載号Front Cover選出

2023.04.13
Xiang Wang, Zhihao Li, Shuxu Wang, Koki Sano, Zhifang Sun, Zhenhua Shao, Asuka Takeishi, Seishiro Matsubara, Dai Okumura, Nobuyuki Sakai, Takayoshi Sasaki, Takuzo Aida, Yasuhiro Ishida, Mechanical nonreciprocity in a uniform composite material. Science 380, 192-198 (2023).

2023.03.21
So Nagashima, Naoki Akamatsu, Xiangfu Cheng, Seishiro Matsubara, Shohei Ida, Hiro Tanaka, Makoto Uchida, Dai Okumura, Self-Wrinkling in Polyacrylamide Hydrogel Bilayers. Langmuir 39, 3942-3950 (2023). 掲載号Supplementary Cover選出

2022.11.17
田中大地,若林駿人,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,リッジパターン変態のプレストレッチ依存性と分岐座屈特性. 計算数理工学論文集 21, 13-221216 (2022)

2022.01.27
So Nagashima, Sun Mi Yoon, Do Hyun Kim, Akihiro Nakatani, Myoung-Woon Moon, Wrinkle-assisted capillary-bridging for the directed assembly of single-level DNA nanowire arrays. Adv. Mater. Interfaces 9, 2102243 (2022). 掲載号Inside Front Cover選出

2021.12.29
Shotaro Kikuchi, Seishiro Matsubara, So Nagashima, Dai Okumura, Diversity of the bifurcations and deformations on films bonded to soft substrates: robustness of the herringbone pattern and its cognate patterns. J. Mech. Phys. Solids 159, 104757 (2022).

2021.11.10
田中大地,菊池正太郎,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,ヘリンボン及びトリプルジャンクションパターンの発達に対する影響因子解析. 計算数理工学論文集 21, 09-211218 (2021)

2021.05.18
星 亮吾,三好宏明,松原成志朗,奥村 大,リンクル・クリース解析における初期不整と要素分割の影響. 日本機械学会論文集 87, 21-00045 (2021).

2021.04.19
Ryota Kawai, Hiro Tanaka, Seishiro Matsubara, Shohei Ida, Makoto Uchida, Dai Okumura, Implicit rule on the elastic function of a swollen polyacrylamide hydrogel. Soft Matter 17, 4979-4988 (2021).

2021.04.14
So Nagashima, Akihiro Nakatani, Capillary-induced wrinkle-to-fold transitions under biaxial compression. Langmuir 37, 5282-5289 (2021). 掲載号Front Cover選出

2021.03.01
Hiroaki Miyoshi, Seishiro Matsubara, Dai Okumura, Bifurcation and deformation during the evolution of periodic patterns on a gel film bonded to a soft substrate. J. Mech. Phys. Solids 148, 104272 (2021).

2020.04.01
Nikola Bosnjak, Siva Nadimpalli, Dai Okumura, Shawn A. Chester, Experiments and modeling of the viscoelastic behavior of polymeric gels. J. Mech. Phys. Solids 137, 103829 (2020).

2020.02.01
Dai Okumura, Hironori Kawabata, Shawn A. Chester, A general expression for linearized properties of swollen elastomers undergoing large deformations. J. Mech. Phys. Solids 135, 103805 (2020).

2018.10.01
Dai Okumura, Masahiro Mizutani, Hiro Tanaka, Makoto Uchida, Effects of two scaling exponents on biaxial deformation and mass transport of swollen elastomers. Int. J. Mech. Sci. 146, 507-516 (2018).

2018.06.22 Int. J. Mech. Sciに高分子ゲルの極限膨潤に関する論文が掲載されました
Dai Okumura, Shawn A. Chester, Ultimate swelling described by limiting chain extensibility of swollen elastomers. Int. J. Mech. Sci. 144, 531-539 (2018).

2018.04.25 Int. J. Mech. Sciにうねり座屈に関する論文が掲載されました
Dai Okumura, Junya Sugiura, Hiro Tanaka, Yoji Shibutani, Buckling and postbuckling of etching-induced wiggling in a bilayer structure with intrinsic compressive stress. Int. J. Mech. Sci. 141 , 78-88 (2018).


7.国内会議

2023.05.29	程 相輔,永島 壮,松原成志朗,奥村 大,ゲル化誘起パターンの形成に及ぼす重合促進剤の影響.日本材料学会第72期学術講演会.
2023.05.28	永島 壮,鈴木 航,松原成志朗,奥村 大,金属ナノ薄膜の変形による階層凹凸パターンの形成.日本材料学会第8回マルチスケール材料力学シンポジウム.
2022.12.16	田中大地,若林駿人,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,リッジパターン変態のプレストレッチ依存性と分岐座屈特性.日本計算数理工学会計算数理工学シンポジウム2022.【2022年度日本計算数理工学会講演賞受賞】
2022.11.17	荻野敦也,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,クリースのスケール・メッシュ依存性に及ぼす負荷条件の影響.日本機械学会第35回計算力学講演会(CMD2022).
2022.11.17	松原成志朗,永島 壮,奥村 大,非弾性複合材料に対する微視的伝熱現象の非定常性を考慮したマルチスケール解析.日本機械学会第35回計算力学講演会(CMD2022).
2022.11.16	中島大貴,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,ソフトマテリアルの表面不安定に及ぼす底面の影響.日本機械学会第35回計算力学講演会(CMD2022).
2022.11.16	村松 亮,松原成志朗,奥村 大,永島 壮,微圧縮性固体に対する熱・機械連成解析手法の開発.日本機械学会第35回計算力学講演会(CMD2022).
2022.11.13	鈴木 航,永島 壮,松原成志朗,奥村 大,金属薄膜リッジパターンを用いた異方濡れの制御.日本機械学会最適化シンポジウム2022(OPTIS2022).
2022.11.12	石田竜也,荻野敦也,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,リンクルからクリースへの変態制御のための非線形有限要素解析.日本機械学会最適化シンポジウム2022(OPTIS2022).
2022.11.12	村松 亮,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,増分ポテンシャル法による微圧縮性材料の熱・機械連成解析.日本機械学会最適化シンポジウム2022(OPTIS2022).
2022.11.12	神 圭佑,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,チューブ内壁に生じるクリースの伝播及び間隔の制御.日本機械学会最適化シンポジウム2022(OPTIS2022).
2022.09.27	奥村 大,星 亮吾,中島大貴,松原成志朗,永島 壮,切り欠きから伝播するクリースの周期間隔.日本機械学会M&M2022材料力学カンファレンス.
2022.09.27	松原成志朗,高島 晃,永島 壮,伊田翔平,田中 展,内田 真,奥村 大,ハイドロゲルの線形粘弾性特性評価のための時間・膨潤重ね合わせの原理.日本機械学会M&M2022材料力学カンファレンス.
2022.09.27	荻野敦也,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,クリースの発生・発達に対するスケールとメッシュの依存性.日本機械学会M&M2022材料力学カンファレンス.
2022.09.27	鈴木 航,永島 壮,松原成志朗,奥村 大,圧縮変形下の金属ナノ薄膜に生じるリッジパターンの異方濡れ特性.日本機械学会M&M2022材料力学カンファレンス.
2022.06.25	永島 壮,奥村 大,中谷彰宏,固体の表面不安定が駆動する凹凸パターンの自律形成.日本機械学会第34回バイオエンジニアリング講演会.【招待講演】
2022.05.31	平川明莉,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,2層構造体のリンクル解析に対するIsogeometric分岐座屈解析法の基礎的検討.日本計算工学会第27回計算工学講演会.
2022.06.03	田中大地,若林駿斗,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,リンクルからリッジへのパターン変態の有限要素分岐座屈解析析.日本計算工学会第27回計算工学講演会.
2022.06.02	松原成志朗,村松 亮,永島 壮,奥村 大,微圧縮非弾性材料の熱・機械強連成解析.日本計算工学会第27回計算工学講演会.
2022.05.31	松原成志朗,高島 晃,永島 壮,伊田翔平,田中 展,内田 真,奥村 大,過渡膨潤過程におけるポリアクリルアミドゲルの粘弾性特性評価.日本材料学会第71期学術講演会.【日本材料学会第71期学術講演会優秀講演発表賞受賞】
2022.05.31	永島 壮,二層材料の表面不安定現象に立脚したナノ・マイクロシステムのボトムアップ創成.日本材料学会第2回マルチスケールマテリアルモデリングシンポジウム(第7回マルチスケール材料力学シンポジウム).【招待講演】
2022.03.03	永島 壮,赤松直紀,松原成志朗,奥村 大,二層ハイドロゲル表面に自律形成する凹凸パターン.日本材料学会東海支部第16回学術講演会.
2021.11.12	佐世 暁,藤尾正人,坪井亮仁,酒井 陽,奥村 大,日比英晴,有限要素解析を用いたLe Fort I型骨切り術後の固定法.第66回日本口腔外科学会総会・学術大会(医工連携,名大医学部との共同研究).
2021.09.21	菊池正太郎,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,膜基盤構造体の分岐座屈解析に及ぼすヤング率比及び幾何学的不整量の影響.日本機械学会第34回計算力学講演会(CMD2021).
2021.09.21	荻野敦也,星 亮吾,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,エラストマーの二次元表面不安定解析に及ぼすV字型ノッチの影響.日本機械学会第34回計算力学講演会(CMD2021).
2021.09.16	永島 壮,中谷彰宏,水滴が接触する薄膜−基板系表面に生成する凹凸パターン.日本機械学会M&M2021材料力学カンファレンス.
2021.09.16	星 亮吾,荻野敦也,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,Vノッチ欠陥によって誘起されるクリースの伝播.日本機械学会M&M2021材料力学カンファレンス.
2021.09.15	奥村 大, 古谷徹朗, 松原成志朗, 永島 壮,ゲル材料の弾性・膨潤特性に及ぼす分子鎖伸び切りの影響.日本機械学会M&M2021材料力学カンファレンス.
2021.09.15	松原成志朗, 奥村 大, 永島 壮, 寺田賢二郎,非晶性樹脂の変形による自己発熱を考慮した有限要素解析.日本機械学会M&M2021材料力学カンファレンス.
2021.09.15	田中 展, 河合僚太, 松原成志朗, 伊田翔平, 内田 真, 奥村 大,拡張Flory-Rehnerモデルによるハイドロゲルの膨潤弾性特性評価.日本機械学会M&M2021材料力学カンファレンス.
2021.09.15	菊池正太郎,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,膜・基盤構造体の表面パターン発達における分岐と変形. 日本機械学会M&M2021材料力学カンファレンス.
2021.09.15	高島 晃,松原成志朗,永島 壮,伊田翔平,田中 展,内田 真,奥村 大,過渡膨潤状態におけるアクリルアミドハイドロゲルの弾性・粘性特性評価.日本機械学会M&M2021材料力学カンファレンス.
2021.09.15	荻野敦也,星 亮吾,松原成志朗,永島 壮,奥村 大,V字型ノッチのリンクル・クリース表面不安定解析に及ぼす影響.日本機械学会M&M2021材料力学カンファレンス.
2021.06.11	佐世 暁,藤尾正人,坪井亮仁,酒井 陽,奥村 大,日比英晴,異なるプレートを用いたLe Fort I型骨切り術後の生体力学的解析.第31回日本顎変形症学会総会・学術大会(医工連携,名大医学部との共同研究).
2021.05.28	菊池正太郎,三好宏明,松原成志朗,奥村 大,膜・基盤構造体の第二分岐座屈に及ぼすヤング率比と初期不整の影響解析.日本計算工学会第26回計算工学講演会.
2021.05.28	星 亮吾,三好宏明,松原成志朗,奥村 大,クリース発生に及ぼすV字型ノッチの影響の有限要素解析.日本計算工学会第26回計算工学講演会.
2021.05.26	松原成志朗,奥村 大,寺田賢二郎,熱弾性材料に対するマルチスケール熱・機械連成解析.日本計算工学会第26回計算工学講演会.


8.国際会議
2021.11.05	S. Matsubara, D. Okumura, K. Terada, A method of thermo-mechanically coupled two-scale analysis reflecting the microscopic unsteady thermo-mechanical cross-interactions. The International Mechanical Engineering Congress & Exposition (IMECE2021), Virtual Conference.
2021.11.04	A. Sayo, M. Fujio, M. Tsuboi, K. Sakai, D. Okumura, H. Hibi, Comparison of biomechanical analysis after Le Fort I osteotomy with two square-shaped and four L-shaped titanium plates using 3D-FEA. The 60th Congress of Korean Association of Maxillofacial Plastic and Reconstructive Surgeons (KAMPRS)(ポスター,Excellence prize受賞, 医工連携,名大医学部との共同研究)
2021.11.02	S. Nagashima and A. Nakatani, Capillary-induced wrinkle-to-fold transitions. The International Mechanical Engineering Congress & Exposition (IMECE2021), Virtual Conference.
2021.11.02	S. Kikuchi, S. Matsubara, S. Nagashima, D. Okumura, Diversity of bifurcations and deformations on films bonded to soft substrates. The International Mechanical Engineering Congress & Exposition (IMECE2021), Virtual Conference.
2021.11.02	R. Hoshi, S. Matsubara, S. Nagashima, D. Okumura, Effects of initial imperfection and mech resolution on finite element analysis of crease initiation and propagation. The International Mechanical Engineering Congress & Exposition (IMECE2021), Virtual Conference.
2021.11.02	A. Takashima, S. Matsubara, S. Nagashima, M. Uchida, H. Tanaka, S. Ida, D. Okumura, Study on the viscoelastic properties of polyacrylamide hydrogels during transient swelling, The International Mechanical Engineering Congress & Exposition (IMECE2021), Virtual Conference, Nov. 2, 2021.
2021.09.08	S. Matsubara, D. Okumura, K. Terada, Thermo-mechanically coupled analyses for dissipative composites considering transient change of microscopic temperature. The International Conference on Computational Plasticity (COMPLAS2021)


9.就職先

豊田合成,富士通,ANA,ブリヂストン,豊田自動織機,日揮グローバル,東芝デバイス&ストレージ,セイコーエプソン,シャープ,オークマ,ブラザー工業,大林組,日産自動車,ヤマハ発動機,EYストラテジー・アンド・コンサルティング,いすゞ自動車,ソフトバンクなど

10.アクセス

- 住所:〒464-8603名古屋市千種区不老町 名古屋大学大学院 工学研究科 機械システム工学専攻
- 交通アクセス(東山キャンパスへ)
- 東山キャンパスマップ(工学部2号館へ)
- 奥村居室:工学部2号館北館2階213号室(052-789-2671)
- 永島居室:工学部2号館北館2階211号室(052-789-5131)
- 松原居室:工学部2号館北館2階209号室(052-789-5331)
- 浅井・日煖庶コ:工学部2号館北館2階209号室(052-789-4474)
- 学生部屋:工学部2号館北館2階203,210号室(052-789-4476)


11.リンク

- 旧ホームページ(旧大野研)
- 名古屋大学
- 工学部・大学院工学研究科
- 機械・航空宇宙工学科
- 機械システム工学専攻


更新日:2023.9.9


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