支援ロボティクスグループは、持続的社会のために真に役立つ人間支援機械系の研究開発を行動指針とし、 安全知能学グループ(2008年発足)を前身として,2017年度に発足しました。 (研究グループからのメッセージ

お知らせ

・2017.10
秋山助教らが執筆した,人の歩行動作の分類に関する論文 Classification and analysis of the natural corner curving motion of humans based on gait motion が, Gait & Postureに採択されました.
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・2017.10
山田さん,伊藤さん,大橋さん,福井さん,木村さん,岡本講師,秋山助教らがカナダで開催された IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics にて, 足関節ストレッチング機械,触感ディスプレイ,アシストスーツ,人の歩行動作に関する研究発表を行いました.
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・2017.10
秋山助教らが執筆した,人の歩行動作に関する論文 Gait momotion for naturally curving variously shaped corners が, Advanced Roboticsに採択されました.
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・2017.9
渡辺さん, 岡田さんらが徳島県で開催された第22回日本バーチャルリアリティ学会大会にて, 足裏感覚の錯覚と受動的なハプティックインタフェースについて講演しました.
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・2017.9
岡本講師,山田教授らの論文 Specification of individuality in causal relationships among texture-related attributes, emotions, and preferences (International Journal of Affective Engineering) が感性工学会論文賞を受賞しました.
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・2017.9
Maoさんらが埼玉県で開催された第35回日本ロボット学会学術講演会にて, 次世代ロボット機器等の安全の妥当性を確認するための模擬皮膚(dummy skin)の開発について発表しました.
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・2017.9
難波さんらが9月3日-6日に埼玉大学(埼玉県)で開催された日本機械学会2017年度年次大会にて, 深層強化学習を用いた移動ロボットによる高齢者のための転倒防止アシストについての研究 について発表しました. 関連ページ: 【臨床ロボティクス】

・2017.9
毛さんらが執筆した, Characteristics of dummy skin contact mechanics during developing process of skin abrasion trauma がTribology Letters に掲載されました.
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・2017.9
Abdolshah さんらが,ポルトガルで開催された IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication にて, ヒトが転倒するときの手腕の動きに関する発表を行いました.
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・2017.8
佐藤さん,岡本講師,山田教授が執筆した, Wearable finger pad deformation sensor for tactile textures in frequency domain by using accelerometer on finger side がRobomech Journalに掲載されました.
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・2017.6
東さん,岡本講師らが,ドイツで開催されたIEEE World Haptics Conference にて, ヒトが物体の硬さを知覚するメカニズムに関する発表を行いました.
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・2017.5
Abdolshahさんがシンガポールで開催されたIEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA)にて, 転倒リスクに関する発表を行いました.
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