支援ロボティクスグループは、持続的社会のために真に役立つ人間支援機械系の研究開発を行動指針とし、 安全知能学グループ(2008年発足)を前身として,2017年度に発足しました。 (研究グループからのメッセージ

お知らせ

・2017.6
東さん,岡本講師らが,ドイツで開催されたIEEE World Haptics Conference にて, ヒトが物体の硬さを知覚するメカニズムに関する発表を行いました.
関連ページ: 【運動・感覚】

・2017.5
Abdolshahさんがシンガポールで開催されたIEEE International Conference on Robotics and Automation (ICRA)にて, 転倒リスクに関する発表を行いました.
関連ページ: 【装着型ロボット】

・2017.5
本研究室の卒業生である久保さんが,「装着型ロボットを用いた患者シミュレータ」 に関する研究発表にて,日本機械学会 若手優秀講演フェロー賞を受賞しました.
関連ページ: 【臨床ロボット】

・2017.5
秋山助教,大橋さん,福井さんらが日本機械学会主催のRobomechにて,人間の歩行解析,装着型アシストスーツ, 装着型ロボットの安全性について発表しました.
関連ページ: 【装着型ロボット】

・2017.4
Imaizumiさんらが執筆した, Friction perception resulting from laterally vibrotactile stimuli のRobomech Journal への掲載が決定しました.
関連ページ: 【触感ディスプレイ】

・2017.4
Maoさんらが著者である, Safety verification method for preventing friction blisters during utilization of physical assistant robots のAdvanced Robotics への掲載が決定しました.
関連ページ: 【装着型ロボット】

・2017.4
博士研究員として,渡辺 亮さん, 万 象隆さん,Bui Dinh Baさん,Rajaei Naderさんが着任しました.

・2017.3
櫛田さん,境さん,武田さん,難波さんらが,ロボティクスシンポジアにて,装着型ロボット装着時の転倒リスク,皮膚創傷リスク, 人間・ロボット協調型の製造ロボットの安全,シーン画像によるリスク推定について発表しました.
関連ページ: 【装着型ロボット】 【人間・ロボット協調】 【臨床ロボット】

・2017.3
東さんが,名古屋大学 大学院工学研究科 機械系 中間審査会にてベストプレゼンテーション賞(ヒューマン・ロボットシステム領域) を受賞しました.

・2017.3
秋山助教が,「装着型ロボット装着者のリスク要因に関する研究」について,日本機械学会 東海支部 奨励賞を受賞しました.
関連ページ: 【装着型ロボット】

・2017.2
伊藤さん, 岡本講師, 山田教授らが,第17回SICE SI部門講演会にて講演した 「鏡像による身体部位の幾何学的拘束の曖昧化によるラバーハンドイリュージョン」の内容について,優秀講演賞を受賞しました.

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